あぁ、みっともなくなってしまった…

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以前直したガリ傷に満足してしまい、つい、他の傷(木か何かで引っかいたようなもの)になった部分も補修したが、コンパウンドで磨こうとすると、塗料が取れてしまう。
脱脂が悪かったのか、何なのかと悩むこといく月か。

ネットで調べた所、どうも寒くなるとスプレーが拡散しにくくなり、乾燥も相当な時間がかかるらしいことを突き止めた。
それまでは、傷を埋めたコンパウンドも取れてしまうので、それも悪いのかとか、そもそも製品の質が悪いのかとか思っていたが、よくよくパッケージを見ると、乾燥時間は20度の時の物なのだ。

ガリ傷を治したときは、10月の気温が真夏並みに高いとき。他の傷を治そうとしていたのは、気温が15度前後なので、当然の結果だったのだ(メーカーさんごめん!)。
それじゃぁ、コンパウンドすら乾くまい。

修理工場で使うようなヒーターさえあれば、作業はできるが、頻繁に使うものではないから、買うまでは行かないし、修理に出す方法もあるが、直すのもおいらの楽しみだし、春まで少々みっともない車になっているが、仕方ないか…。ボソッ。