あまり新しい開発環境でもねぇ…

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お仕事で、とあるメーカーのふるーい計測器を使ったシステムを作っていたが、VisualStudioの当たらし目のバージョンの物では、この測定器のDLLの類が参照できなくなってしまったのだ。

「新しい測定器を買ってね!」とでも言いたげだ。

たまたま、VisualBasic6も入れていたので、ことなきを得たのではあるが、コイツがなければ、後はVisualBasicの兄弟(?)であるVBAしかないでしょう。
VBAは、OfficeのライセンスがあるPCでしか使えないというのが難点ではある。

VisualStudioもその昔、たまたま気まぐれで購入したVisualBasic&C++6proから始まりVisualStudio2005proまでお布施させてもらった。
しかーし、Express Editionなるもので測定器が動かせるアプリが作れるというのを知り、お仕事では専らExpress。

以前は個人的に作ったアプリを配布していたので、無償版ではカッコ悪いとExpressは使わなかったが、無償で配布するアプリなんぞにお金を掛けてもねぇ…。

それにしても、ふるーい測定器は制御がシリアルやGP-IBだったらまだ救いようがあるけれど、専用インターフェースとなると結構厄介。
他のPCで作ったアプリをWindows8で動かすと動くのだが、開発環境のせいでアプリの開発ができないのは痛い。
おいらみたいに古い開発環境を持っている人ばかりではないのだから…。