うーん。五分五分かな…

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今のおいらの気持ち。

実は、思い立って第二種電気工事士の試験を受けていたのだ。
試験の類は、数年ぶりだな。

本日は、最終試験である実技試験を受験してきた。

電気工事士の実技試験は、候補問題が予め告知され、その中から出てくる。
で、12月の実技試験は、No.11だった。
アウトレットボックスを組み立て、その中に配線するもの。
電源系はリングスリーブを用い、他は差し込みコネクタを使う。
いくつかの参考書に見本が出ていたけれど、ズバリ的中していたのはオーム社の物だった。

おいらは、この日のために色々特訓をしてきて、会場の中でも候補問題の13問の複線図を描いたりして、やる気満々戦闘態勢状態。
肝心の実技試験の方は、よーく問題を読んでじっくりやっていたせいか周りに比べたら組み立て開始に時間が掛かっていたようだが、組み立ては特訓の甲斐あって、試験終了ギリギリで完成する。

出来は上々で合格間違いなし…といいたい所だが、実は1か所不安な所があり、それ次第によっては不合格となる。
ランプレセプタクルの極性を気を付けたつもりだったけれど、「どうだったっけ?」と段々不安になってきている。

極性が違っていてもACであれば動くのだが、それと試験は別。極性が違っていたら即アウトなのだ。
「極性をよーく見ないあんたが悪い」ということだ。
うーん。合格発表まで気が重い…。

まぁ、今回がだめでも、短い準備期間でこれだけできるようになったし、来年は(実技試験が不合格でも、翌年の筆記試験が免除になるため)再受験できるので、良しとするかな。