お手軽マフラーカッターで愛車をドレスアップ

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BMWといえども、やはりマフラーカッターがないとイマイチだ。後ろを変えようとすると、マフラー交換が一般的だけれど、マフラーは外車だとかなり高価であるし、マフラー自体変えると、切断しないといけない(318iは)ので、その分の工賃も高額だ。

純正のマフラーカッターもあるけれど、これまた結構な金額となるようで、お手軽ドレスアップするのに、いいものがないかなぁ…などと思っていたら、意外とあるものだね。

  マフラーカッター取り付け前

 マフラーカッター取り付け後

マフラーカッターの中のアミアミが気になるけれど(^o^;; 意外とカッコよくなった。しかしだ、中のアミアミが醸し出す「ヒュルヒュル」音はあまりいただけないような…。この「ヒュルヒュル」音が、今回付けたセイワ「ターボカッターL」のターボの由来らしい。

人によっては、後付マフラーカッターだと下を見たら、取り付けネジが見えるからカッコ悪い(おいらもそう思っていたクチ)なんていう人もいるようだけれど、よーく考えてみれば、態々車の下をまじまじ見る人っていないんじゃないのかね。ましてや、床下が低い318iなので、必要以上に気にすることはないってことですな。

「ターボカッターL」は、2000円でお釣りがくるプライスでありながら、専用工具は付いているし、説明はかなり詳しいし、コストパフォーマンスはかなり高いと思う。丁度おいらのE46前期318iのマフラーには、ジャストフィットだった。ターボカッターシリーズでは、サイズ違いの物が何種類かラインナップであるそうだ。

付けた当初はキラキラしていたが、当然マフラーは高温となるので、最近では先端の方が薄っすら焦げ茶色に変色している(もしかすると、純正も同じかも知れないけど)。まぁ、数千円のドレスアップと考えれば、お安いものだ。

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