ひかり電話

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我家は、なんちゃって(?)光回線+メタル回線(電話)のため、有線電話が繋がると、ネット回線がプツプツと切れてしまうのだ。
実家でADSLを使っていた時もそうだった。

ソフトなんかをダウンロードしていた時に、これをやられると非常にイライラする。
IP電話を使っていた時は、回線が切れることはなかったが、電話を掛けてもらっても、なかなか繋がらなかったりして、結局1年もしないうちに解約してしまった。
ひかり電話もIP電話の一種らしいのでどうなんだろうかと思っていたが、ひかり電話が始まって結構な月日が経つので、もう大丈夫だろうと勝手な判断をして、メタル回線からひかり電話に切り替えた。

今の所は問題なさそうだが、ひかり電話を始める際にちょっと苦労をしたので、備忘録。

【ひかり電話に接続する】
1.回線用の配線を全て行った状態で、まず、ONUまたはVDSL装置の電源を入れて、2~3分放置。
2.次にひかり電話ルーターの電源を入れる。
→ひかり電話の工事が終わっていれば、ひかり電話のランプが点灯するはずなので、これで即ひかり電話使用可能。
(IP電話の時は、接続がサクッとできたような気がするのだけれど…)
停電してしまった際も、同様な作業が必要らしい。そうなると、ONUまたはVDSL装置、ルーターは手が届く所にないときついかも。
うーん。IP電話の時は、こんなことなかったような気がする。。。説明書にもこんなの書いてないよ!!

【携帯になぜか電話ができない】
うちの電話機がたまたまそうだったのだけれど、携帯に電話を掛けようとすると、「00で始まる番号には掛けられません」というアナウンスをされてしまう。
「選んでケイタイ」(byパナソニック)という機能がある電話機だと、勝手に00から発信してしまうのだ。
「選んでケイタイ」機能をオフにすればOK。

ひかり電話は、メタル回線より基本料が安くなるのが非常に嬉しい。
しかーし、災害発生時に一瞬でも停電したら、ひかり電話が使えなくなってしまうのが悩みの種である(自宅においらがいなければ復旧できないということですな)。

「※停電回復後、ひかり電話をご利用いただくためには、お客さま自身でひかり電話対応機器等の確認・操作が必要となる場合があります。(by NTT)」
…だって。

——光電話で、相手の声が聞こえているのに、一時こちらの声が相手に聞こえないトラブル発生。安いのだから、これくらいは文句言えないのかもね。電話が掛かってきても、ネット回線が切れないし…。(2012.9.16追記)