やはりフルサイズ…か

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以前のエントリーで、EOS60DとEOS6Dはそう違いはないように思えることを書いた。
確かに、何気なく使っている分には、APS-Cだろうがフルサイズだろうが違いはない。

しかーし、高感度で使ってみると、やはり「腐っても鯛、ノイズってもフルサイズ」なのだ。

子供のお遊戯会で高感度も使って撮影してみた。

正直、お遊戯会程度では、感度を上げてもISO3200位が最高だったのだけれど、ワザと最大感度ISO25600にして撮影すると、ノイズが出るものの意外と悪くない。
EOS60Dでは、ISO3200を越えると、かなりノイズが出てくる(といっても、大昔のデジ一眼と比較すれば雲泥の差)ので、そんなに感度は上げられないことを思うと、凄いの一言に尽きる。
まぁ、巷のグルメさんでは満足できないのだろうけれど、酷いノイズ混じり画像を見慣れているおいらからすれば、全然常用範囲と言えそう。

コイツをうまーく使えば、若干薄暗い所でも連射はともかく高速シャッターが切れるということを意味している。

そんなわけで、EOS60Dをどうしようか模索中。
おいらからしてみると、EOS60Dもいいカメラなんだよねぇ。
贅沢な悩みではあるけれど…。

↓EOS6Dボディ大分安くなったねぇ

おいらの買った24-105レンズ付きももう少しで20万円を下回りそうな勢い…在庫がなくなるのが先かあるいは値下げが先か。