オークションの中古カメラにはご注意!

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以前、オークションでEOS-1D markⅡNを入手したが、調べてみると、シャッター40万回越えというとんでもないものだった。
また、オークションで新品PCと書いてあったので、購入した所、なんとまぁ手垢ばっちりでどう見ても新品には見えないシロモノ。

もちろん、未使用の物を出品する人もいるのだが、オークションでこういった輩に出会うと、気持ちが萎えてきてしまう。
最近知ったのだけれど、中古カメラの転売は儲かるとかいうことで、その情報を売っている輩はウハウハらしい。で、たまたま、中古カメラの転売をしている輩のブログを見つけてしまい、これを見て更に絶句。

「自分が儲かれば、嘘をつこうが何をしようがいいのか?」

この輩には、罪の意識と言うものが欠如しているように思えた。

出品の際、「美品」とか「メーカーに整備をしてもらった」と書き、写真をでっちあげてうまくごまかすのがヤツラの上等手段らしい。
しかも、カメラの知識はまるでなし。だから、質問で突っ込まれても、何もいえない。

こういった輩に興味があり、儲かっていると豪語している輩達のブログをいくつか見て見ると、共通して言えるのが同じサークルで、書き込みの端々から「一種の宗教ではないか?」という印象を受けた。
同じ穴の狢にはなりたくないよな。

多少高価であっても、カメラやレンズを買うときは、直接手に取って見ることができるハードオフや中古カメラ屋の方がいいのかも…と思った次第。