ゴールドカードを2つ作った

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色々思うところがあり、ここ1ヶ月のうちに2つゴールドカードを作った。JCBゴールドカードと楽天プレミアム。

これらは、審査が早かった。JCBは、土曜の深夜に申し込んで、次の月曜日には会社に確認電話が掛かり(本人に事前了解はなく、会社の人事関係の部署に直接在籍確認していた。少々「ムッ」とは来るが、ゴールドの審査なのだから仕方ないだろう)、1週間でゲット。しかも、初年度会費無料ときている。

楽天プレミアムも、噂通り驚異的早さの審査で、夜に申し込み、翌朝には発行の連絡があったのには、思わずびっくり。(;^o^A
こちらは、楽天カードで実績もあるし、JCBゴールドカードが作れれば、まず問題ないとは思っていた。
楽天プレミアムのおまけに付く、プライオリティパスも申し込み後、すぐに到着。

実の所、狭い飛行機に乗ることが多いボンビー(死語か?)サラリーマンであるおいら。仕事内容も仕事内容だし、少しは、リラックスをしたいものだと常々思っていた。
人によっては、現地で按摩屋に行くというリラックス法もあるようだが、おいらは中国に行った際に按摩屋には行ったことがない(今回出張に行った際、ようやっと按摩屋に行った)。

リラックスとゴールドカードの繋がりは何かというと、クレジットカードのゴールド以上を持つと、飛行場のラウンジなる場所に出入りできるのだ。
本当ならば、航空会社のラウンジがよいのだけれど、航空会社のラウンジはビジネスクラス以上、またはスターアライアンスゴールドメンバーとやらにならないとだめ。
ビジネスクラスなんぞボンビーの身で乗るには自腹を切らないと無理だし、スターアライアンスゴールドメンバーになるには、修行だと言われる位、年間で多く飛行機に乗らないと。
おいらの状況では、100%無理。

しかしだ、取り合えず真面目に働いてきているので、申し込めばゴールドカードはできるのではないかと。そうすれば、未知の世界である(?)空港ラウンジにおいらも仲間入りできると思ったからなのだ。

飛行場のラウンジが使えるゴールドカードは、安くても10000円少々と会費が高いのが難点。
ただ、ステイタス性という意味では、下手なクレジットカードを持つよりは、信用性が高い(中国では、クレジットカードを「信用卡」と書くくらいだ)のではないかと思う。
「俺様は、ゴールド会員なのだ」と踏ん反り返るのもどうかとは思うが(そういう人ってお下品に見えるよね)、ゴールドカードは、やはりその人の信用(その買い物に対して、間違いなく支払いができる)の証なのだ。
1つくらい持っていてもいいかなと(といいつつ、2つも作るのはどうなんだろ)。

ネットの書き込みで、楽天プレミアムは「使えない」とか「デザインが悪く、恥ずかしくて使えない」とか言っている輩がいるようだ。
確かに一部サービスで劣っている面もあるけれど、審査が緩いとされる楽天プレミアムでも、審査に落とされる人がいるくらい。
ゴールドは、やはりゴールドなのだ。

それに、ゴールドカードは、みな金色ベースなんだが、デザインがどうのと言っている輩は、どういうデザインがいいのかね。
楽天プレミアムは、デザインがシンプルであり、見た目もさほど悪くないと思えるけれど。