サイスターvsアップル

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最近、結構Yahoo!ニュースだけでなく、ポータルサイトのニュースに注目しております。新聞取ってないのもあるけどね。(^o^;)

最近ネットでは、スーパーの安売り情報まで知ることができるようになったので、本当に新聞要らずといった所でしょうか。

MacOSX互換機と称して販売しているサイスター(Psyster)がアップルを著作権乱用として訴えているニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000003-cwj-sci)が時々出るようになりました。

このサイスターは、アングラで流出しているMacOSX86をOSとして使っているようです。
MacOSX86は、本来Macとして設計されたハードウェアではないインテルベースのPCにインストールするとMacOSXが走るというMacOSXをクラッキングしたもので、裏ルートでは出回っているようです。

アップルは昔のAPPLEⅡと同じ轍を踏まないようにするためソフトウェアだけの提供は行っていないだけで、著作権乱用と言うのは「?」だし、無茶苦茶な論理でアップルに絡んでいるとしか思えないですね。

著作権乱用であったことが証明された後に、MacOSX互換機を発売しているのであれば、まだ説得力があると思いますが、すでにタダで出回っている違法なOSを使って商売を行っており、「人のふんどしで相撲」を取っている者がとやかく言えるものではないでしょう。
互換機を出すのであれば、大々的にやるのではなく、アングラでやるべきじゃないですかね。(^-^;)