スティック型PC

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最近、スティック型PCがお安くなっている。

以前、スティック型のAndroid端末を購入したのだけれど、動作はもっさりしていて、しかも、販売店が書いていた説明には動画を再生するのに最適なんてあったが、YouTubeなんかは全然使い物にならない。
しかし、Windowsが搭載されているスティック型PCは動画を見るくらいなら問題ないのだとか。

おぉ、それならお試しで買ってみようかなと思い、ドスパラのサイトへ。
Diginnos Stick DG-STK1B セーフティサービスモデルというのが、なんと!「5980円+税」で売られているのだっ!
「おぉぉぉぉ、すげー」一瞬ポチッてしまったのだが、決済しようと思ったときに、罠があることにに気づいた。

セーフティサービスとやらは、安くても380円+税/月(4560円+税)。しかも、12ヶ月以内に解約をしてしまうと、解約事務手数料として9,120円(+税)が掛かってしまうのだ。
ひー。

そろばんを弾くと、どうやらセーフティサービスモデルでない方がトータルで見ると安いということが言えそう。
「何で5980円まで安くするのだ!」という人もいるかも知れないが、実際には安くなっていないのだ。早く買った人、安心してね。

セーフティサービスの中の格安プランであるシンプルプランは、

・パソコン内部清掃時やパーツの交換、増設時の部品破損、落下破損や水濡れ等 通常保証では対応できないお客様過失による故障でも最大3年間何度でも無料で修理対応可能です。
・今お使いのパソコンの処分や今後のパソコン買い替え時にお得に使える中古買取査定額10%アップサービス。
・パソコントラブルの簡易診断サービスが無料となります。

という内容。故障させる危険性のある人には、自分の過失による故障でも無償修理対応してくれるのでお徳かも。

このスティック型PCは、色々応用が利きそう。値段が比較的安いので、ロボットに組み込むとか、簡易サーバー替わりにするというのもありだろう。
プリンターサーバーにも使える。
Windowsだから色々な応用が利くのだ。やはり、Windowsは商用OSだけあるな。

それにしても、Windows8.1などではハードウェアの形態によっては、無償だったが、Windows10になってからはどうなんだろう。製品が安いということは、OSは無償だったのか?