スマートプラグのクラウドファンディング

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リンクジャパンがMakuakeというクラウドファンディングで出資を募っていたスマートプラグePlugがプチ炎上中なご様子。

出資者へ発送と同時にamazonにて発売してしまったのが事の発端だったようで、出資時に「〇〇%OFF」と書いておきながら、蓋を開けたらamazonで購入したのと同じ金額だったのだとか。
出資者からのクレームを受け、amazon価格からの差額を返金するとのこと。
同時期に形状が似通っているIrリモコン付きのプラグであるeRemote Proと勘違いして、エアコンも操作できるものと思い購入してしまった人もいたようで、この辺の展開の仕方も少々問題ありか。
(eRemote Proは、ePlugの失敗があってか、まだ発売されておらず)

この背景にあるのは、TP-LINKなどが低価格でスマートプラグを発売してきたことが考えられ、自社の製品が旬でなくなる可能性もあり、出資者への発送と同時に発売を急いだのだろう。
TP-LINKは、海外でスマートプラグ以外にもスマートスイッチなどなどのスマート家電用アクセサリーを発売しており、日本展開も期待される。

eCurtainもMakuakeで出資を募っており、目標金額達成。54名が出資した。他のアイテムと比較すると、金額のこともあり、出資者も少なめだが、目標金額の2倍以上なのでまずまずか。