スーツケースのキャスターを付ける。その1

NO IMAGE

先日、旅行中にスーツケースが故障してしまった。

img_0730_1

?

←このスーツケースは、ストッパーが付いていたが、それが破損してしまい、邪魔くさいので旅行中に壊れたストッパを取ってしまった。

こんな感じ…

?

新しいスーツケースを買ってもよいのだが、古い物は最近粗大ゴミで出すには有料なのだ。

業者へ修理に出すという方法もあるが、ネットで調べてみると、安いスーツケースが買えてしまう費用が発生する。

それなら、いっそのこと、粗大ゴミで出すのがいいかも…と色々調べてみた所、DIYのお店で売られているキャスターを買ってきて、スーツケースを修理したなんて実例が紹介しているブログをいくつか発見。

DIYのお店で売っているキャスターは、見てくれは若干悪くなるけれど、コストパフォーマンスは非常に高い。そんな訳で、DIYのお店で、色々物色してみた。

まず、キャスター…と言いたい所だが、実は以前100円ショップで売られていた物をゲットしており、それを流用した。

img_0732_1

?

?

?

?

?

?

まぁ、貧弱そうではあるが、おいらの場合、スーツケ-スは頻繁に使うものではないので、こんなもんでもOK。壊れたら、交換すればよいだけのこと。

続いて、キャスターを留めるための物。初めは、ビス・ナット留めを考えていたが、ビス・ナット留めだと意外とかさ張るので、ブラインドリベットというもので止めることにした。

しかーし、工具がなければ留められないので、工具を購入。新潟精機というメーカーのSR-1Sというリベット・工具セットを購入。工具は結構しっかりしており、1000円以下で買えてしまった。

img_0733_1

1000円以下で買えてしまう工具というのは、意外と貧弱なのだが、工具はしっかりしており、しかも工具単品で買うと3000~4000円もするので、コストパフォーマンスはかなり高い。

楽天市場のケンチクボーイでは、992円(送料630円)と最安値。