セリアのUVレジンは結構使える

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UV・LEDライトを購入し、手始めにちょっとした小物を作ってみた。
苺の巻物ゴム(とでもいうのかな)だ。

材料は、
・白のUVレジン…1個(セリア)
・クリアチェリーピンクのUVレジン…2個(セリア)
・適当な長さに切ったヘヤーゴム…1個(セリア)
・苺のシリコン型…1個

シリコン型を除いた材料は、108円x4=432円(@セリア)だ。

作り方は簡単。

苺のシリコン型にUVレジンを注入するだけ。セリアのUVレジンは適度なとろみがあるので、シリコン型に注入しやすい。
今回使ったシリコン型は、「クレイジュエリー型抜きいちご立体型ミニ」だ。

2つの大きさの苺が作れる。
大きい方の苺だと、セリアのUVレジン(4g)ならまるまる1個必要。
上記の画像のように白・赤の2トーンにするなら、白のUVレジン1個とクリアチェリーピンクのUVレジン2個必要だ。

2トーンの場合は、先にクリアチェリーピンクのUVレジンを注入し、少し上に隙間を開けておく。1色でよければ、UVレジンがなくなるまで注入。気泡ができたら、爪楊枝など先の細い物で潰しておくこと。

それから、ヘヤーゴムの片方を差し込んで、UVを照射。
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先日紹介したSUN9Sなら、100秒もUVを当てれば充分固まる。

UVレジンが固まったら、シリコン型から出さずその状態で型の注入口まで白のUVレジンを注入し、再度UVを照射。もう片方も同じように作ったら、バリをカッターなどで削り、無水エタノールでべたつきがなくなるまで拭いてやれば完成!

無水エタノールは、純度が高いため、消毒用には向かない(消毒用は、エタノールに水が少し混ざっている)が、汚れを落としたり、殺菌消毒に用いられるので、持っていても損はない。
持っていない人は、普通の消毒液やアルコール入りのウエットティッシュでも今回の物程度なら代用OK。

以上でできた美味しそうな小物、女性陣にはとても好評だ。
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注意すべき点は、UVレジンがこぼれないようにシリコン型の注入口を必ず上に向けること。
また、ダイソーで売られているUVレジンに色を付けた物でも作ることができるけれど、セリアのUVレジンと違い、ドロドロしており、シリコン型に注ぎにくい。しかも、気泡ができやすいので、あまりお勧めはしない。