ダイソンDC-12が生き返った!

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ダイソンDC-12というサイクロン掃除機。うちの奥さんが「ダイソンがいい」と言って購入したもの。
アレルギー物質を吸う強力な吸引力とやらで、確かに凄かった。

むかーしのことを思うと、国産の掃除機はすぐに吸わなくなってしまい、何年後かに購入するのが当然だったのだが、
このダイソン、色々とメンテして、なんと10年以上も使えていたのだが、そろそろ掃除機の手元のコントローラが効かなくなり、
だましだまし使っていたが(コントローラが使えなくても本体のボタンを押すと、掃除機は使えるのだ)、
調子が悪いので新しい物を買おうと相談していた。

どうせ捨てるのだからと、よくよくコントローラを見てみると、なんと単4電池が入っているではないか!
分解すると、単4電池が少し液漏れを起こしていた。
新しい電池に交換すると、何事もなかったかのようにコントローラが復活。
大きな出費がなくなったので、奥さんも大喜びだったというわけ。
このコントローラって線が繋がっていないようなので、赤外線か無線で本体を動かしているのかしらん?

急にコントローラが効かなくなったら、内臓電池が怪しいかも知れないので、お試しあれ。