デリバリープロバイダーに思う

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最近、AMAZONでは、デリバリープロバイダーなる業者に配送を依頼しているが、トラブルが尽きないようだ。
で、おいらも何度かこのデリバリープロバイダーに当たったのだが、最近では配達予定日を平気で過ぎ、やっとついたと思ったら、不在の時。
その業者(SBS即配サポート)が用意する再配達依頼を使って、依頼を掛けたものの、全く時間を無視(大手もたまにありましたけどね…)。
電話で再配達依頼する際、クレームを言ったら、逆切れされる始末。
まぁ、荷物は受け取れたが、本当に最悪だ!
気になって色々調べてみた。

このデリバリープロバイダーというのは、Amazon.co.jpと提携している地域限定の配送業者の総称で、TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイル、遠州トラック、ロジネットジャパン西日本の集合体らしい。

ネットでは、このデリバリープロバイダーに当たらないようにするには、コンビニ受け取りがいいとか、どこそこの業者は最悪という情報もあり、残念ながらいいようなことが書かれていない。
このムカッと来たSBS即配サポートではあるが、以前はトラブルなく配達してくれた実績があり、何でだろうと思っていた。
どうも、このデリバリープロバイダーの会社は、どうやら個人事業主を集めて配達させているようなのだ。
責任感のある人に当たると、トラブルなく来るようだが、いい加減な人間に当たるとそれが一変、自己都合で配達してしまうようだ。
今回の荷物、こちらの住んでいる市内に早く着いたものの、何故か次の日には、遠くへ行ってしまい(その次の日には、履歴からその事実が消えていた!?)、その後全くなしのつぶて。
最悪は、AMAZONにキャンセルでもしようかと考えていた矢先に到着する始末。

どんな職業でもそうなのだけれど、お客様がつく業種は、責任を持ってやってほしい。いくらきつい仕事とはいえ、だからいい加減でもいいのだという人もどうかとは思う。
デリバリープロバイダーは、担当者をうまくコントロールできないのだろう。
AMAZONだけでなく、自分の所で配達できない通販業者は、即日・翌日配送なんぞやめて、大手だけに配送をお任せしたらよいのかも知れないね。

2018.12.29追記:その後、またSBS即配サポートが届けてくれたものの、問題はなかった。やっぱ、担当する人次第なのね…。