ナツメ球をLED電球に変えた

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ここの所、日本であろうことか計画停電があり、嫌でも省エネしないといけないような風潮になっている。
1箇所はLED電球に変えて満足していたが、常夜灯と呼ばれるナツメ球にもLED電球があるというので購入してみた。

寝る際には、常夜灯って結構使うものなのよね。でも、そこそこ明るくないと困る。お店に行ってみたが、結構どれもこれも暗い。とても使い物にならない。
電球によっては、ナツメ球より明るさが落ちると申し訳を書いて売ってあるくらい。

評判のあるパナソニックの物も見たが、周りが明るいせいなのか、他の展示品より明るいが、でも、まだまだって感じ。電球の明るさを表す全光束は10lmとのこと。
全光束のもっと大きいものはと見ていたら、丁度いいものがあった。
ELPAのLDT1N-G-E12-G100というナツメ球と同じ大きさで、店頭で分かる範囲では全光束は18lmと一番明るい。

実際にナツメ球から付け替えて使ってみたが、明るさもいい感じだ。標準で付いていたナツメ球が何Wの物か分からないが、殆ど明るさに変わりない。

標準で付いていたナツメ球が最低の5Wクラスだったとすると、使ったLED電球は0.5Wと1/10も低いのでかなりの(?)省エネになる。

楽天市場でも扱っていてMCO楽天市場店では、475円で売られている。