ネオ一眼のレンズが小さい訳

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一眼よりも小さいレンズなのに、26倍とか30倍とかできるネオ一眼。その理由はなぜか?

CCDやCMOSセンサーの大きさによるんですな。殆どのネオ一眼は、2.3型と小さめの物を使用(FinePixS200は1.6型と更に小さい!解像度を上げるためなのかレンズが大きくなっている)。それに比べ、デジ一眼のフォーサーズ・APS-Cは大きい。
ただそれだけなのだ。(^o^;)

同じレンズを使ったと仮定すれば、センサーが小さくなれば小さくなるほど、ズームで撮ったみたいに画が大きくなってしまうのだ。
35mm判換算した際に、APS-Cよりフォーサーズの倍率が大きくなるのはこのため。
ポケット型のデジカメが小さなレンズで高倍率ズームができるのもセンサーが小さいお陰ってわけ。

おいらもそのカラクリが分からなくて、SP-590UZの26倍ズームはすごいなぁと思い込んでいたのだ。ネオ一眼の殆どが所詮、デジカメに毛が生えた程度の物と言った所か。うむぅぅぅぅぅ。そんな中で、FinePixS200は異端児のようですな。その替わり、大きさも一眼並ではあるけれど。