ネットワークカメラを取り付けて,Ivideonを使ってみた

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配管の電気工事を先日行ったのだけれど、それはなぜかと言えば、ネットワークカメラを取り付けたからなのだ。
ここの所、うちの近所は空き巣があったとかで物騒な世の中であるのは間違いない様だ。

以前は、防犯カメラがあちこちにあるセキュリティばっちり(?)のマンションに住んでいたので、住人が不審者を引き連れない限りは外部からは殆ど侵入者はありえない。

今では、自分の身は自分で守らなければならないのだ。
何とかしないとな…と思い立ち、ネットワークカメラを中国より購入。
日本で購入すれば、価格が高いのは高いのだが、中国製品の初期不良は殆どのケースは返品・交換が可能なはず。
それなのに何で中国かというと、価格が滅茶苦茶安いのだ。とは言え、故障してしまえば自己責任というヤツなので、仕方なかろうが、ん万円するような機材ではないので、多少諦めが付くという物。

で、いくつか購入し、1台は1週間ほど外に設置して稼働している。

PCアプリを色々試してみているが、いくつか試した中で気に入ったのが1つある。
Ivideon(LvideonではなくIvideonなのでお間違いなく!)なるアプリだ。
ネットワークカメラの設定さえできてしまえば(物によっては面倒な物があるけれど)、無料で15台のカメラを使うことができる。スマホ用のアプリもあり、そいつを使えばスマホからリアルタイムで監視が可能なのだ。
クラウドサーバーに録画をしており、録画用のインターフェースも非常に使いやすい。

Ivideonの仕組みは、自宅のPC(サーバーマシンでなくても可能)にIvideon serverというアプリを入れて稼働させておく。
そいつが、Ivideonのクラウドサーバーに映像を転送してくれるのだ。
そのお陰で、PCからでもスマホからでもクラウドサーバー経由で監視ができてしまう。

24時間しか保存されないため、大事な映像はダウンロードしなければならないが、色々なアプリを試してみて、Ivideonが一番使い勝手がよかった。
オプションで$9/月で10日、$19/月で30日クラウドサーバーに映像が保管できる。
映像に関しては、無料が1時間の幅でダウンロードが可能。
オプション$4及び$9で2時間、$19で4時間の幅でダウンロードが可能だ。
オプションは意外とリーズナブルなので、自分の懐具合によって決めるといいだろうけれど、コスパを考えると、$9/月の方がいいかもね。

画質云々だけれど、Ivideonがやはりよかった。
ispyというアプリもいいのだけれど、PCアプリの使用こそ無料なのだが、こいつの場合は有料オプションでなければ、スマホから監視することができないのだ。
(まぁ、VPNを使ってサーバーをリモートデスクトップでアクセスするという方法もあるのだけれど)
しかも、サーバーとなるPCのスペックに左右されるらしく、時々録画した画面が乱れることもあった。家の前の道を走る車のナンバーは、時々識別できないくらい潰れてしまうことも…。
ネットワークカメラの設定画面上では、そこまで画質が悪くなかったのだ。
Ivideonを知らなかったら、こいつを使っていたかも…。

ちなみに、中国製のカメラは、購入したタイミングや購入先が異なったため、ネットワークカメラの設定方法もマチマチ。購入する際は、同じものを購入するようにした方がいいという教訓ですな。
ispyはサクッとうちにあるネットワークカメラを認識できたので、こいつを使ってrtspアドレスを探り、Ivideonを設定するようにした。
それでも、随分手こずったなぁ。

何だかんだいっても、無料でここまでできるので、Ivideonはかなりお勧め!→したかった所だが、ななんと!「各1台」という注意書きが書かれるようになった。ということは、以前からそうだったのか?あんた、これ詐欺ですやん。Ivideonへのリンクは外しときます。追記2017.2.25