フレッツ光でもVPNが使える!しかも、サーバーなしで

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IFTTTという無料のサービスが便利だというのは最近のエントリーで書いたのだけれど、IFTTTはIot機器の状態を知らせることはできても、制御することはできないのだ。
これは、実に惜しい…と思っていたら、「そうか、VPNでアクセスすればいいジャマイカ(;^o^A」(古典ギャクすんまへん)と思いついた。

単なるポート開放の場合、WEBカメラの場合、見られたくないのに勝手に家の中を見られて露出狂扱いされてしまうだろうし、機器によってはセキュリティが心配。。。でも、VPNならまだマシ。
そんなわけで、いくつかVPNサーバーを試した。
惜しい所まで行ったのがラズベリーパイ。でも、設定がすごーくめんどいのだ。
Linuxがあまり普及しないのは分かる気がする。

更に調べてみると、簡単にVPNサーバーができるすんばらしい機械が家にあることに気づく。
身近にあるフレッツ光などで使っているONUにVPNサーバー機能なる物が付いていたのだっ!
「灯台下暗し」とは正にこのこと。

細かい設定は、よそのサイトを参照してくださいな。
VPNサーバー機能の起動にチェックを入れて、VPNカウントの設定をしてやるだけ。
ラズベリーパイのあのめんどくささは一体何?といった感じだ。

んでもって、試しにandroidで我家のネットワークに接続できるよう設定してみた。

androidはこちらが詳しい。
サーバーアドレスの所に、我家に割り振られたIPアドレスを入れるか、ダイナミックDNSサービスから割り当てられたアドレスを入力してやる。
それ以外は、参考にしたサイトの通り。
IPSec 事前共有鍵は、VPNサーバー設定にある事前共有鍵の表示ボタンを押せば、表示される。

androidで初回アクセスする際に、VPNサーバー機能を起動した際のユーザー名、パスワードを入力する。
android携帯の場合、VPN接続の設定をする場合、セキュリティの設定が必須となる。ご注意を。

うひょひょ。androidスマホを通じて、自宅にアクセスできるでないの。
一時Googleクラウドプリントなるものを使っていたが、知らぬ間に使えなくなることしばしば。
VPN接続してやれば、ネットワークに繋がっている我家のプリンターが使い放題。
ホームセキュリティだって、Iot機器だって、むふふなことだってできてしまうかも?