中古車はやっぱりバッテリーを変えておかないと…

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今日は、散々な日だった。
丁度、お昼前に買い物に出かけ、次の目的地に行こうかと車のエンジンを掛けようとしたら、エンジンが全く掛からなくなったのだ。

バッテリーのゲージをよく見ると、どうやら液が少なく、しかも充電できない所まで行っていたのだ。
「こりゃ、バッテリーを交換しなきゃだめか」
たまたま、近くにカー用品店があったので、イソイソとバッテリーを買いに行く。
カーバッテリーなんぞ、何回も付けたことがあるから大丈夫。

どうも最近の車は、バッテリーが大容量になっているらしく、3万円台ではないか。
キツイなぁ…。
しかし、背に腹は変えられず、購入。

車に戻り、バッテリーを交換しようと、ターミナルを付けようとしたその時。
「パチッ!」

「え? まぁ、1回パチッとやれば大丈夫でしょ…」

ところが、何回やっても「パチッ!」

JAFを呼ぶか、カー用品店に行って、作業員のおにいちゃんを捕まえてお願いしようかどうしようかという思いが、頭の中を一瞬グルグル駆け巡った。
無理にターミナルを繋げて、火災でも起きたら、それこそ路頭に迷うことになりそうだ。
「うーん」
そこで、落ち着いて、車内にあるテスターを使って、車側のプラスとマイナスのターミナルの電圧を測ってみる。

「あれ??」

そう、電圧が掛かっていたのだ。どうやら、軽くパチパチやっても放電しきれなかったらしい。
おいらがバッテリーを交換したのは、2つ前に乗っていたインプレッサまでだ。
どうも、今時の車は、何かしらコンデンサの容量がとんでもなく大きいのだろう。
車のチューンナップでよく大きいコンデンサを付ける人もいるようだけれど、そんなものを付けていたら、バッテリーを交換するのに時間が掛かってしまうだろう。

しばらくして、ターミナルを繋げると、「パチッ!」はなくなり、もう安心だ。

確か、車を買う時に、お得になる なんちゃらプランとやらに入って、納車時にバッテリーを交換するはずじゃなかったのかなと見ていると、その通りだったが、あまりバッテリーの様子は見ていなかった。
だから、新しかったのかまでは、分からない。
もしや、スキー場に行った時、エンジンの掛かりが悪かったのは、このせいだったのか?
納車されて、もう、半年近く経つので、ショップに「いや新品に変えました!」と言い切られてしまえば、それでおしまい。
納車2年後(つまり車検時)に交換してくれるらしいが、もう新品のいいバッテリーに変えてしまったので、もういらん内容だ。

オイルも交換し放題だからお得だと、ショップのなんちゃらプランに入ってしまったが、正直失敗したなぁ…と後悔しきり。
オイルを頻繁に交換すれば、元は取れそうだけど。
(2017.4.1追記:後日オイル交換しに行った際、このことを問いただすと、リビルド品を乗せたはずだと(パンフレットには、どこにもリビルド品とは書いていない)。オイル交換しに行っただけなのに、他人のメニューと勘違いし、他人様の用意した中古タイヤに交換しようとした うっかりメカニックさんだったことが判明。恐らく高い確率で、バッテリーを交換していないなと確信した次第。バッテリーのリビルド品であっても、すぐ弱ることはありえないでしょ。オイル交換はともかく、このショップに車検までは任せられないな。いい加減なことをいうショップではなぁ…ぼそっ)

いすれにしても、「中古車はやっぱり新品バッテリーに変えなきゃね」という教訓。

後日、amazonでいくらで買えるか見てみると、某カー用品店の半額位でないか。

64Ahに拘らなければ、10000円以内で買えてしまう…。恐ろしや。

某カー用品店は、処分料込ということで納得するかな…。
それに、ドノーマルでは、容量が小さいヤツが付いているでないの。
ちょいと奮発しすぎたか。(´Д⊂グスン