中国からこんにちは(再び):スマホアプリは、やはり…

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中国とgoogleは犬猿の仲であり、googleのサービスというサービスは全て遮断されてしまい、全く利用できない。
一時googleマップやgoogle翻訳アプリが使えたものの、今では使えなくなってしまったのだ。

googleマップは杭州市内を巡るのに凄く便利だし、google翻訳アプリは現地の人と意思疎通を図る上で大変重要な物だった(翻訳結果はイマイチみたいだけど)。
PC用googleマップのサイトでは、どのバスに乗ったらいいかなんて出てきたし、凄く参考になっていた。

訪中する前から聞いてはいたものの、ここまでとは…。

それらの替わりとなるものはないかと探したら、百度(baidu)にあった。マップは百度地図、翻訳は百度翻訳という。マップはナビ機能もあり便利ではあるのだが、時々ナビの検索に時間が掛かってしまうのがたまにきず。
百度翻訳は、意外と翻訳精度はいいようだ。
首を傾げられることはなかったようだし。

同じ「.com」ドメインのamazonに関していえば、プライムミュージックは使えた。プライムビデオに関しては、残高が心配で使わなかった。

アプリのインストールを携帯回線から行うと、残高が心配になってくる。日本でもインストールできるようなので、出国前にインストールしておくのをお勧めしたい。
日本に帰ってから気づいたのだけれど、百度には、ナビアプリもあるようだ。ご参考まで。