中国からこんにちは(再び):バスに乗る

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先程のエントリーでは、地鉄に乗ったことを書いたけれど、地鉄以外には杭州市内を移動するのに、タクシーやバスといった公共の交通機関もある。

久々にバスにも乗ったのだけれど、凄く変わっていた。
何が変わっていたかというと、今までは停車駅近くなったら、下車するのを合図するボタンがあったのだけれど、それがなくなり、各バス停で必ず留まるシステムに変更されているのだ。
しかも、路線バスでありながら、Wifiのアクセスポイントを完備。

9月からG20が杭州市で開催されるらしい。街の中では、G20一色といっていいだろう。至る所に「G20」の文字が。
バスにだって「G20」と書かれているバスが走り、ムードを盛り上げている。
どうも、その一環らしい。
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怪しさ満点、生ごみのきつい臭いが所々漂う杭州名物「夜市」が開催されていなかった。どうも、G20がらみではないかと。
それを証拠に、ホテルから少し離れると、香辛料と生ごみの異臭が凄かったのだけれど、生ごみの臭いがあまりしていないのだ。
G20を成功させようということのようで。

ホテルでも、「私は怪しい者ではありません。外から人を連れ込みません」という書類にサインさせられ、セキュリティーチェックが行われており、必ずエレベーターに乗る前に、セキュリティーチェックを受ける(テロ対策)。

これから、9月までに杭州市に行く人はご注意を。