中国からこんにちは(再び):携帯の残高をチャージする

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中国では、いくつかキャリアがあり、おいらは中国連通(China Unicom)をたまたま使っている。
で、今回の出張で知ったことがあった。

キャリアに行かないで携帯の残高をチャージするのにメジャーなのが充値カードなるものを購入して、所定の手続きをすることで残高が増えるという方法なのだけれど、どうも最近充値カードが売っていないらしい。

で、どうするのかというと、ネットを使ってオンライン上で行う方法がメジャーなんだとか。
中国連通のSIMを買った所では、全家(ファミリーマート)で端末があり、手続きを行い、紙を出し、精算する方法があると書いてあったので、見たのだが、杭州市の全家(ファミリーマート)では様子が違うようだ。
確かに携帯料金をチャージする端末こそあれど、UnionPay(銀聯カード)がないとできないのだ。
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銀聯カードがなかったので、最後までできなかったが、02の「手机充値」を選択し、2回自分の中国の電話番号を入力してから、チャージ(充値)したい金額を入力。
その次にどうやらUnionPayのカードを溝に入れてスライドさせないといけないようなのだ。
おいらは、UnionPayのカードが使えないので、ここでゲームオーバー。
杭州市のこの端末を使うと、携帯料金だけでなく、固定電話や公共料金まで払えるようだ。

困ったおいらは現地の人にお願いして、チャージをしてもらった。ネットによるものなので、当然領収書が出てこない。自腹ということか…。
どうしても、領収書が欲しい人は、日本にある業者にお願いすると、割高にはなるが、領収書がもらえる。ご参考まで。

China Unicom香港では、充値カードがあるようだけれど、こいつを使って、大陸の番号の携帯にチャージすることはできないようだ。
あくまでも、香港は香港の番号でないとダメらしい。

チャージが完了すると、SMS(ショートメール)でチャージ完了の連絡が入るようになっている。残高は、www.10010.comからでも確認できる。

2016.8.21追記:日本のとある販売店で中国連通SIMを購入したのだけれど、何故かローミングできるみたい。ローミングで残高ギリギリまで使えるから、これは、結構お得かも。