中国の携帯チャージ方法

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先日も中国出張に行ってきたのだけれど、あれれ知らぬ間にチャージ切れで電話できない状態。仕方なく、携帯電話に通話料金をチャージするための充値卡(chong Zhi Ka=チョンツィカ)を買ってきてもらった。

覚書としてChina Unicomこと中国聯通(Zhong Guo Lian Tong=ツォングォリァントン)のチャージ方法を書きたいと思う。充値卡には、日本でよく売られているカード型の物と写真のような紙の物がある。日本で売られているのは、商社側のマージンが取られているので、額面通りではない。中国に少し長めに滞在するとか、月に何度も中国に出張するお方は、現地で携帯の番号を取っておくといいようだ。

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チャージ方法

1.10011に電話。

2.メッセージの後、1(中国語)または、2(英語)を押す。これはどのメッセージで聞くかのアナウンスなのだ。

3.新規にカードにチャージするので、1をプッシュ。

4.充値密?の箇所にある番号(19桁)をプッシュし、最後に#を押す。

5.メッセージが聞こえたら、電話を切ればOK。他にチャージしたい番号を持っていれば、2をプッシュして、充値密?の箇所にある番号(19桁)をプッシュ+#押し。再度メッセージが聞こえるので、電話を切ればOK。うまくチャージされたか確かめるには、3をプッシュすれば、残高を教えてくれる。

紙の充値卡によれば、ショートメール(SMS)でもチャージができるらしく、10011宛に3#+充値密?の箇所にある番号(19桁)+#(充値密?が「123456789023456789」だったとすると、3#123456789023456789#)というメッセージを送ればいいと書いてある。また、www.10011.comのサイトからも携帯にチャージできるようになっているので、うまくいけば日本で充値?を買って、日本から出張前にチャージしておくなんてこともできるかも??(やったことがないので、できないかも知れないので念のため)

※China Mobile(中国移動通信)のチャージ方法は、Shanghai-highさんのブログに掲載されている。

楽天市場の海外GSM携帯販売のジャパエモでは、中国聯通のデュアルSIM(香港・中国内の2つの番号を持つ)を3990円で売っている。デュアルSIMというと、大体の物が中国国内で使用する場合、広東省以外では電話料金が若干高くなるのと、日本に国際電話する際は、IP電話でなければあっと言う間にSIMカードの残高がなくなってしまうので、注意が必要。とは言っても、日本の携帯を持ち込んで国際電話を掛けるよりは明らかに安い。