中華電信続報その3

NO IMAGE

日本に帰国した きのぴぃでおます。(^o^;

中華電信のSIMカードを街中で購入し、5日しか使わないのに1000NT$も掛かってしまい(通話料実質700NT$)、ちょっぴり損したな…などと思っていたら、今回に関してはそうでなかった。
一昨日帰国するはずだったのだが、機材故障とやらで飛行機が飛ばなくなってしまい、帰国が1日ずれ込んでしまったのだ。

もし、空港で購入できていたら、5日しか使えず、6日目は業務連絡ができなくなってしまっていただろう。
今回は、たまたま街中の携帯ショップでSIMカードを購入していたので、期限はなく、残高がある限り使える。
所謂、「怪我の功名」ってヤツですな。

しかも、残高が結構あるので、近々に出張する場合は、今回買ったSIMカードがそのまま使えてしまう(残高があれば約6ヶ月有効のようだ)。と、いうことは、今回街中でSIMカードを買ったのは、無駄にはならなかったということですな。

今回の教訓から、台湾訪問が1度きり、若しくは台湾に訪問する機会があっても、年に2回とかいうのであれば、空港でプリペイドのSIMカードを購入してもよいかとは思う。
あまり間を置かず、台湾を頻繁に訪問するのであれば、街中でプリペイドのSIMカードを購入する方が電話番号をキープでき、しかもトータルでお得と言える。

中華電信の国際電話は、009(または019)の後、国番号、電話番号で掛けられる。電話を受けた場合は、電話料金は掛からない。
仕事連絡の場合は、携帯に電話を掛けてもらうようにすれば、残高が減らなくて済む。
ちなみに、日本への国際電話は10NT$/分位、中国(大陸側)の携帯を台湾でローミングして使っている相手の場合も、同じ位だった。

持ち帰ってきたSIMカードで国際ローミングができるかどうか試してみたが、ダメだった。プリペイドは国際ローミングができないようだね。