凄いパワーだ。ケルヒャー

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昨年、引越しに備えて、とある物を購入。
ついに我が家にケルヒャー導入なのだ!

ジャパネットでよく出てくる小さめの物ではなく、K2.250のコーナン向けモデルK5.255だ。うまく探せば、セットでオプションブラシ付きで買えたらしいが、それを知らず、単品で購入。
その分、若干安かったので、ま、いいか。

で、こいつがK2.250

コーナンに行ったときに、かなり悩んだ。
というのも、コーナンブランド(LIFLEX)の高圧洗浄機が便利なアタッチメントが付いて激安だったからだ。

【メリットその1】
しかし、色々吟味していくうちに、様々なオプション・消耗品が容易に入手できることというメリットがあるので、ケルヒャーに決定。
やっぱ、消耗品が容易に入手できないと意味ないからねぇ。消耗品がなくなったら使い捨てになってしまうもの…。

【メリットその2】
実際に使ってみると、物凄いパワーなので、汚れが落ちる落ちる。
車を洗浄すると、ブレーキ汚れが黒い水となって出てくるではないか。10年物の汚れなんだろう。
ケルヒャーで洗っておくと、ホイールはあまり汚れなくなった。いい感じだ。
玄関前のざらついている化粧平板(石)に付着した汚れは、ブラシで擦っても落ちなかったが、ケルヒャーで綺麗さっぱり。

【デメリットその1】
ただ、気を付けないと、まずい点が1つ。パワーが強すぎるので、近くで水を当ててしまうと、強力な水圧によって塗料が削れてしまうのだ。
ビデオでケルヒャーの高圧洗浄機の破壊力(?)を流しているが、あれは大げさではなく、本当だった。
実はおいらも新居の外壁に水を当てていたら、一部塗料が剥げてしまったのだ。予想以上の破壊力。(^o^;
メーカーでは、サイクロンジェットノズルを使用する場合、車から20cm以上、タイヤ・タイヤバルブから30cm以上離すようアナウンスしている。
あ~あ、壁にタッチペンしないとな。(外壁掃除用にオプション買わないとね)

そんなわけで、当然、人に水を当ててもいけない。
この破壊力だと、うっかり、近くで水を掛けようものなら、皮膚が切れてしまうのは必至だ。
気を付けて使うようにしないとね。

【デメリットその2】
コンプレッサで水圧を上げているお陰か、水の量は、メーカーがいうように節約できているみたいだが、消費電力が1250Wもある。
電流に換算すると、12.5A。
1kW(=約10A)のドライヤーよりも大飯食らいなので、しょっちゅう使っていると、電気代がバカにならないのかも。

【デメリットその3】
音がとにかく煩い。早朝・深夜には、とても使えるレベルではない。

【デメリットその4】
あと、おいらの物がたまたまなのかも知れないが、ハンドルの勘合が悪く、スポスポ外れてしまう。
これは、いただけない。そのうち、ボンド留めしようと思う。

以上のデメリットはあるものの、K2.250は、コストパフォーマンスが高い高圧洗浄機と言える。