壁の中を屋内配線をした

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自宅のある所にAC100Vが必要になった。
今までは、照明と共用して電源を取っていたのだが、それだと、照明のスイッチを切った時に、一緒に電源が切れてしまうのだ。
常時AC100Vを出したい…ということで、壁の中を屋内配線をした。

スマホのカメラを使って、天井の様子を見ながらでないとできないような非常に難しい所。始めは、単線を壁に開いている穴から差し込んでみたが、中々うまくいかない。
仕方なく、以前購入した通線用のワイヤーを差し込んでみた。
これ↓

長さが15mもあり、今回のような通線にはうってつけだ。
突っ込んでいくと、天井からカラカラ音がする。
流石、専用ワイヤーだけあるなぁ…などと思っていたのだが、カメラで見てもワイヤーが見当たらない。どこにいってしまったんだろう??
何回かやっているうちにワイヤーが見えてきたのだけれど、全く手が届かないのだ。
仕方なく、その日は休戦。

ネットで調べていると、通線ワイヤーを引っ掛けるためのツールがあるそうで、値段もお手頃なので、購入してみた。
名前は、ポケットフィッシャーというらしい。ワイヤーを釣るので、フィッシャーということか?

ポケットフィッシャーを入手して、通線に再チャレンジ。
やはり、今回の場所は、狭いのもさることながら、配線の隙間を通さなければならず、難しいようだ。
1時間ほど格闘した末、ついにポケットフィッシャーでワイヤーを釣り上げることに成功…したのは束の間、電源ケーブルをしっかり繋がなかったので、すっぽ抜けてしまった。
しばし、脱力してしまったのはいうまでもない。

再々チャレンジすること更に30分位だろうか、再度通線ワイヤーを引っ掛けることに成功。

今度はしっかり電源ケーブルを通すことに成功し、工事完了!

それにしても、うちを電気工事した業者は、仕上がりがバラバラだ。しかも、「これ、大丈夫かよ?」と思ってしまうような工事をしているので、心配になってしまう。
もしや、他にもあるのかな?
うちのご近所さんなんかは、外装などは工事ミスを放置したとしか言えないような感じだし、プロだから必ずしも大丈夫などと思ってはいけないのかも知れないね。クワバラクワバラ。