情熱価格のTrue Wirelessイヤホンを買ってみた

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以前、カシムラというメーカーのTrue Wirelessイヤホンを買ってみたが、もう少し高価な物をと探してみるものの、ピンと来るものが中々なかった。
ドン・キホーテの某店を徘徊(;^o^A…いや、さまよっていると、何やら「情熱価格」の文字が。

完全ワイヤレスなだけでなく、バッテリー搭載ケーブル付きで電池が切れても安心。でもって、電池が切れたら普通のイヤホンとしても使えるという。
しかも、イヤピースが4種類+低反発ウレタンのもの。更にイヤーサポートも2種類付くという至れり尽くせり仕様。色も選べるようだ。
パッケージもブック型でお洒落。思わず衝動買いしてしまった。


ふむふむ。中々お洒落ではないの。

正直な所、バッテリー搭載ケーブルを外さないと、イヤホンが取れない…。なんて残念な仕様なのだ。
イヤホンを取り出した時に、気づいた。
え?ケースに何か残っているぞよ??

がーーーーん。

画像からでは分かりづらいが、何とイヤピースを付ける根元からイヤピースごと外れていたのだ。

ひーーーーーーー。

実はこの間もsesameのスマートロックを買った際、外れ品を引いてしまい、交換したばかりなのだ。
(sesameの記事をブログで書いたのは、不良交換した後)
ここの所、不良品と巡り合う率が高いようで…。

まず、購入先に大人の対応で電話した所、快く交換に応じてくれた。交換してもらえると安心ね。
やはり、安くて胡散臭い販売店よりも、若干高くてもアフターサービスがしっかりしたお店の方がよろしいようで。
良品に交換してもらって仕切り直し。

で、しばらく使ってみたのだが、まず、色々なイヤーピースに交換したものの、おいらの耳にはフィットしないようで、低反発ウレタンイヤーピースに交換しても、首を軽く振っただけで、すぐにポロっと落ちてしまう始末(振り向けないぞ)。
しかも、繰り返しになるが、バッテリー搭載ケーブルを外さないと、イヤホンが取れない…という残念な仕様。
充電の際も、相当うまくバッテリー搭載ケーブルを巻き付けないと、イヤホンの片側が満充電にならず(何故か右側だけは満充電)、すぐに使えなくなってしまう。
ケーブルの巻き方が悪いと、充電端子との勘合が悪くなるのだ。
色々イヤーピースが付属されているのだけれど、イヤーサポートを付けた状態では、ケースに入らないのもイマイチ。
この辺は、改良の余地ありそうね。

音に関しても、ポロっと取れてしまうくらいなので、耳穴の隙間ができていて、低域が出ないのなんのって。音を大きくすると、マシにはなるものの、でも、高域が耳につく感じ。
音は、カシムラの安いイヤホンに確実に負けてますって。
何気にLRを逆に耳に入れてみると、意外や意外。結構耳の奥まで入るではないの。
形状+低反発ウレタンイヤーピースのお陰で耳にジャストフィット。首を軽く振っても、イヤーサポートなしでも全く落ちなくなった。
うまく密閉されるようで、音も然程大きくする必要もなくなった。
その状態で音楽を聞いてみると、低域も申し分ない。

「これだよ。これ!」

高価なカナル型イヤホンを購入したことがないので分からないが、9000円位の物にしては十分な音質ではないかと思う。
人によって、耳の形状が違うというけれど、やはり耳の穴もそうなのかな。
自分に合うものを探すの、カナル型イヤホンって結構難しいものね。

でも、このドンキのTrue Wirelessイヤホン、しっかり耳にジャストフィットするといい感じ。いい耳栓にもなりそうだ。ジャストフィットしない人は、試しにLRを逆に付けてみて。
ドン・キホーテって結構全国にあるので、入手しやすいのもいいよね。
20018.12.23追記:うーん。充電がうまくできないようで、片耳が使えないのが結構多い。色々工夫している毎日。片耳だけ使えてもね。(;^_^A