最近…

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色々な銀塩カメラを買っては修理しております。

PENTAXのMZシリーズが増殖しており、現在ではMZ-10/MZ-50の2台が。また、ミノルタのアルファ101si/303si、キヤノンT50・EOS KISS PANORAMAなどなど。
最近は、MZシリーズを弄っているせいか、結構バラスのが得意になってしまった。
MZ-10/-50は内部の回路とシャッターのパノラマ機構がないだけで、その他は殆ど一緒。
トラブルを起こす箇所もMZシリーズの殆どの機種が同じ。
電源さえ入れば、大体トラブルの箇所が見当付く。分かりやすいのがいいね。

それに比べ、キヤノンのT50ときたら、手間の掛かること掛かること。古くなったグリスなどが悪さするらしく、シャッター幕がなかなか開かなかったり、閉じなかったりするのだ。
今は、絶好調になり、まともなFDレンズがあれば戦闘準備OKということで、平日の休みを使って、中野区にあるフジヤカメラに行ってきた。

11:00近かったのがよかったのか、それともお店が企業努力で迷惑なテンバイヤー排除してくれたのか、普通のカメラ好きのお客さんで賑わっていた。
風の便りで、オープンと同時に日本を含めたテンバイヤーでごった返し他のお客に迷惑を掛けているとか色々な話を聞いていたので、「どんな所だろう…。怖い所なのかも??」とおっかなびっくりだったけれど、拍子抜けした感じ。

FDレンズの他、MZ-5というカメラを購入。修理して、今やMZシリーズが3台も。こんなに集めてどうするねん。ぢぶん。(;^o^A

帰りに、気になるMZシリーズの最高峰MZ-Sを覗いてきた。中古なのに、結構高い物なのね。
でも、プロっぽくてカッコいいのだ。ライカのR8やEOS1Dシリーズにも似ているかな。

これが出た当初は、受けが悪かったらしいが、これがK-*シリーズだったらよかったのにと思う。
昔のPENTAXは、着眼点はいいものの、流行の最先端を早く行きすぎたのかも知れないね。
それを比べると、今のPENTAXって、一体…。