確定申告e-TAXアップ完了

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以前住んでいた自宅を売却したが、損失が発生したので、申告した。
このご時勢なので、売れただけでもよしとするしかないのかも…。

あまり知られていないことなのかも知れないけれど、損失した場合は、放置していると所得税が掛からないだけ(でも、何も手続きしないと、市民税は掛かるかも?)だが、金額によっては、還付を受けることができるのだ。

確定申告は、税理士だけができるのではなく、自分でもできる(税理士は、代理で申告できるというだけ)。
自分でやれば、税理士費用より安く行うことができるので、旨みは大きい。
書類集めが面倒ではあるが、書類さえ集めてしまえば、後は書類作成だけでいい。
最近では、e-TAXなる物もある(添付書類が簡素化される場合がある)ので、自分の好きな時間で書類作成できるし、時間さえ取れれば、確定申告の時期に開設される確定申告作成センターに行けば、e-TAXが使えなくても申告書類ができる。

償還期間10年以上の住宅ローンを組んでいる場合は、確定申告を特にお勧めする。
初回は、添付書類集めが面倒だけれど、2年目からは、税務署から送られてくる書類を年末調整の際に渡しておけば、手続きが簡単にできる。
しかも、ローン金額が大きければ、還付金が何十万円にもなるから、節税効果も。
なぜか、還付される金額が儲けとみなされて市民税を取られてしまうケースもあるようだけれど、それを差し引いても、節税効果はデカイ!

住宅ローン減税は、償還期間を10年切ってしまうと、使えなくなってしまうので、注意が必要。
だからといって、住宅ローン減税を使うために、わざわざローン期間を延ばすのは賢いと言えない。
ローン期間が延びれば、その分、利子が増えてしまうからね。
自分のペースで決めるといいかも。

ちなみに、損失の申告だけれど、還付金額によって決めた方がいい。
なぜなら、住民票や戸籍謄本を提出する場合があり、還付金額がその金額を下回るようだと、全く節税効果がないからだ。

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