秋月ライターはダテではなかった

NO IMAGE

PICKIT3で12F629のファームウェアを再書き込みした所、OSCCALなる箇所が異常値となってしまった。
あれこれやってみるも、正常に戻らない。

そこで、お蔵入りだった秋月PICライターを使って、12F629のOSCCALの復活を試みた所、PICKIT3ではだめだったものがあっけなく復活したのだ。
ある意味、強力なライターであることは間違いないだろう。

PICKITが格安で販売されており、すっかり影を潜めてしまった秋月PICライター。書き込み速度は遅いし、最新デバイスにも対応しておらず、ガッカリな面が多々あるものの、サポートされているデバイスであればまだまだ十分使えるね。
今後の最新デバイスへの対応に期待。