自作カーPCに魅入ってしまった

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最近、10年以上使ってきたカーナビからCDが出てこなくなったのをきっかけに自作カーPCに切り替えるかなぁなどと思っている今日この頃。
(お陰さまで、何とかCDは排出できた)
ギガジンで見たらRaspberrypi2を使った自作キットが中国のi-Carus(イカロスのようですな)から発売中ということが分かった。
フルセットでUS$269とのこと。誰か人柱になる人いません?
初めはいいなぁ…と思っていたが、ナビのアプリがイマイチ。

で、OSはネットから落とす仕組みのようで、OSを試しに使ってみて、よかったら買ってみようかなという所まで行っていたのだが、何とまぁ回線の状況が悪いようで、中々ダウンロードできず、イライラしたおいらは却下とあいなった。

おいらの場合は「TVやDVDも見られて、カーナビもそこそこ使えなきゃね」というぜーたく仕様でないとダメなのだ。となると、やはりカーPCではなく、市販品のカーステレオでないとダメなのかも…。

と、ようつべを見ていたら、海外のマニアはすごい。
こちらは、Windows8搭載のカーPCを売っている業者の動画

すげーよ、これ。値段もすげーよだったけれど…(普通のそこそこ動くカーナビと同額だった)。

Raspberrypiをカーナビに仕立てた動画もいくつか見ているが、BMW E46にインストールしてしまった人の動画

これもいいかも。でも、使い勝手がイマイチね。

この人は、そのままAndroidタブレット(Nexus7)をパネルにくっ付けて、カーナビ化している。

もったいない気もするが、お安く入手できれば、これはこれでいいアイディアだと思う。

↑この人はNexus7を殻割している。こうすれば、もしかしたら車のスイッチ操作などに対応して動かせるかも。
日本の物だと、技術基準適合証明云々というのがある建前でグレーゾーンのような…。

数年前までは、カーPCを買おうとすると、滅茶苦茶高かった。ノートPCなどを車にセットする方法が多かったようだけど、今はAndroid端末などといったタブレットPCも潤沢に増えてきており、これからが楽しみですな。