蛍光ランプをLED電球に変える

NO IMAGE

蛍光ランプが黒くなってきたので、そろそろ変え時かと思い、ネットを見ていると、色々な電球がLEDに置き換わっているのですな。
我が家には、丸い物からソフトクリームみたいな形、カクカクした形まで様々だ。
のっぺりとした長いタイプはT型で、ソフトクリーム型とカクカク型は、D型なんだとか。

カクカクした蛍光ランプは大分減ってきているような感じなので、LED電球に変えてちょっぴり省エネしてみた。

左が蛍光ランプ、右がLEDランプ。少し長めなのが分かる。
おいらの場合は偶々ソケットの大きさに余裕があったので取り付けられた。

消費電力は半分近く下がるので、半分位省エネというわけ。
しかも、体感上蛍光ランプより明るい感じ。3個付けようかと思っていたけれど、2個で充分だった。

水銀条約というのがあって、一部の蛍光ランプは水銀の封入量を5~10mgに規制されるので、物によっては製造中止にせざるを得ない状況で、昨年で製造中止に追い込まれた製品もあるようだ。
岩崎電気の直管形蛍光ランプ・コンパクト形蛍光ランプは規定値以下なので、継続して製造販売が可能とアナウンスしたりなど、継続販売するとアナウンスしているメーカーがある中、業界団体の動向(エネルギー関連の目標)を受けて、蛍光灯器具の製造を中止にするメーカーも出てきているようだ。
東芝ライテックなどは蛍光ランプは継続するけれど、蛍光灯器具は中止というスタンス。
これだけを見ていると、蛍光ランプは安泰と言えそうなのだけれど、何件か電気屋やDIY店の電球売り場を見ると、結構蛍光ランプが減っているように見えるのだけれど、これっていかに?

LED電球にはノイズが出やすいという欠点はあるものの、通常で使うのであれば、特に支障はなく、発熱が少なく、消費電力が低いので、置き換わるのは時間の問題かも。