遠距離まで飛ばせるドローンには第3級陸上特殊無線技士が必要

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それならば、資格を持っているおいらは即OKだ。
第3級陸上特殊無線技士というのは、昔で言う特殊無線技士の多重無線設備なる資格なのだ。
当時は、何気に取得したものの、特に就職で役には立たなかったけれど(おまわりさんがネズミ捕りレーダーを使うときにこの資格が必要なのだ)、今になって役立とうとは…。
(恐らく、上級の無線通信士及び陸上無線技術士なども操縦OKとなるのではないかと思われる。陸上特殊無線技士の1級・2級は単にカテゴリー違いなので、3級の上位資格ではなかったはず)
↑補足2015.12.13 特殊無線技士の件、以前はカテゴリー違いだったのが、陸上特殊無線技士という名称になり、多重無縁設備は第1級陸上特殊無線技士(第3級ではなかった(^o^;A)ということで、陸上特殊無線技士の上位資格ということになっているようだ。おいらの場合は結果オーライって所か。

でも、無線技士の資格はともかく、市販されているドローンのどれだけが日本の電波法に合致しているんだろう(2.4GHzの物は少なくともスマートフォンとデータのやり取りをしているはずなので、ドローン側からも電波は出ているだろうに)。

そちらの方は問題ではないのかな。
ネット情報を見ると、資格さえ持っていれば、どんなドローンでも操縦できるような解釈をされているような気がするんだが…。

お役人も面倒なことをしたくないので、できるだけ現行法の中に収めて手抜きしたいというのが見え見え。
資格資格というのであれば、新たにドローン無線操縦技士なんていう資格を作ったらどうなのかね。
ドローン無線操縦技士っていうのを作っといて、試験は実技(操縦)+学科(電波法でも、簡易的な部分)なんていうのはどうだろう?

自動車だって、資格の有無に関わらず、悪いことをする奴は、悪いことをする。
包丁だって、道具になれば、凶器にだってなる。
資格云々よりも、使う者のモラルの問題だと思うけどね。

法整備云々よりも先に、首相官邸にあんなものを落とされたというガードの甘さをどうにかしないといけないと思うが…。