雪道でブレーキ踏んだら「ガガガ…」

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スキーに行った時の話、行った先が少しであるが雪が積もっていた。
エンジンブレーキだけではブレーキングが足りないので、軽く当てる感じでブレーキを踏んだら、突然「ガリガリガリ…」という音と共にブレーキペダルに今までに経験したことのないキックバックがあった。
これには、思わず「ドキッ」

往路と帰路で何回かこの現象があったので、寒冷地なのでブレーキパッドか何かが凍ってしまい、仕方がないのかなと思っていたが、よくよく考えてみると、今まで雪道を走っているがこんなことは全くなかったのだ。

調べてみると、どうやらこれはABSが働いたせいであることが分かった。
今までの愛車はABSなんていう気の利いた物は付いていなかったし、ABS付の乗用車に乗っても、こんなことは滅多にないので、分からなかった。
普通、雪道で「ガガガ…」なんていう音がしたら、ビックリするものね。

「ガガガ…」と音がしても、ブレーキペダルは踏み続けるのが鉄則のようだ。
それにしても、ほんの少しブレーキペダルを踏んでもABSが掛かるものなんだね。