電子申請にあんぐり…

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ICカードリーダーを購入したのはいいけれど、来年に備えて下調べをした所、意外なことが分かった。

電子申請は、我々一般人にとって思いのほか面倒だったのだ。

税務署のe-TAXは、住基カードとICカードリーダーが必要なのだけれど、電子申請するにあたり、役所に1000円お布施し、更にICカードリーダーを購入しないといけない。
電子申請初回は5000円の割引が効くのだけれど、結局、数千円+有給休暇+手間(プライスレス…(;^o^A)が掛かるのだ。
数千円のお小遣いをもらえるだけいいが、どうもシステム自体も使いづらいようで、簡単という割には相当手間が掛かるということらしい。

気を取り直して、(アマチュア)無線の方を調べてみると、JARLのサイトでは住基カードとICカードリーダーが必要と書いてあったのだが、総務省のサイトを見ると、どうも一部無線局は、住基カードとICカードリーダーがなくても申請・届出ができるようになっていたのだ。

く(“0”)>なんてこった!!

JARLのサイトに書いてある内容って古いらしい。
古い情報を載せつつ、住基カードとICカードリーダーが不要な電子申請届出システムLiteなるバナーをしれっとトップページに貼り付けているJARLって…。
変更されたの知っているなら、情報をリニューアルしておくれよ。
そんなの知らないから、いらぬものを購入しちゃったじゃないかぁ~。
びんぼーにんのおいらなのに、どうしてくれるのよぉ~~~。(ToT)

無線の電子申請にメリットがあるか調べてみた所、
「軽微な申請であれば、かなりメリットあり」
というのが正直な所。

申請費用もペイジーなどが使えていいのだけれど、免許状を総務省まで取りに行かない場合は、80円切手を貼ったSASE(久々に使った無線用語だ)が必要なのだ。全てPCだけで完結できそうなのに、そこは片手落ちというか、何と言うか。
JARLで売っている申請書類を購入する代金を考えれば、お得感はあるし、総務省職員の手間も省けて、バンバンザイなのだけれど、SASEを出す手間+申請状況を確認する手間は何とかしてほしい。折角の電子申請がもったいない気がする。切手代+封筒代を出してくれというのであれば、申請費用に上乗せしてもいいのでは?

ということで、おいらにとって、ICカードリーダーは無用の長物となってしまった(フェリカの方がまだよかったかも)。
ICカードリーダーの後の使い道はというと、B-CASカードがないチューナーのためのリーダーかその他アングラな使い方しかないのかなぁ…。