またまた世田谷電器

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先日、必要に駆られて世田谷電器の玉川という3.5インチIDE(直挿しタイプ)をCFカード2枚で使うアダプタを購入。5年前以上のデスクトップPCにセットした。

プライマリーIDEにDVDドライブを、セコンダリIDEに玉川を付けるとうまく動いた。

ノートPCで世田谷電器の瀬田を使ってうまくいった件紹介したが、実は世田谷電器シリーズを使ったのが今回が初めてで瀬田が2回目というわけ。

CFカードには安く売られていた32GBの物をチョイスして実装。OS(WindowsXP)インストールは、使うDVDドライブの速度にも影響されるようで、1台はHDDと同じ位の時間でインストールが完了したものの、もう1台は4時間近くインストールに時間がかかったのだ。もしかすると、マザー内のインターフェースに難ありなのか?

インストールが終わり、起動させると、いずれのPCもHDDの時より圧倒的に起動時間が速いのが体感できたものの、動作を受け付けるまでに時間がかかった。しかし、HDDを使っていた時も起動してから同じ位時間がかかっており、その辺は仕方がないのかも…。
今回使ったCFカードは速度が遅い物のようなので、それも影響しているようだけれど、時間が経ち、動作が安定するとスパッとファイルが開くようになるので気持ちがいい。

2台のPCに組み込んでみたけれど、どうもマザーボードの出来不出来(IDEの転送速度)にも左右されるみたい。ペンティアム4のPC(DELL)がセレロン(自作機)よりももっさりするのだ。

今時のPCであればSSDが使えるので、態々こういったアダプタを使う必要がないけれど、PC-98シリーズやWindows95時代のようにビッグドライブが認識できないハードウェアに合うようなHDDが現在存在しておらず、新しいHDDに替えようとすると、大きいHDDを使うというもったいないことをしなくてはいけないのだ。

そんな訳で、オールドPCには最適なアダプタなのかも知れない。いや、CFにハイスピードの物を使えば、中古のHDDを探すよりいいかも知れない。

むかーしは、数GBなんて言ったら、容量がかなりあった方だった。テラバイトが当り前の今となっては、数GBではデジカメならともかく、PCでは使い物にならないんだけれどね。(^o^;)
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