108円のパイロット万年筆

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たまたま寄ったダイソーでパイロット万年筆(108円也!)を購入してしまった。
ダイソーブランドの万年筆もあったが、パイロットというブランドに惹かれてしまった。
とはいっても、ダイソーがパイロットに作らせた所謂OEM品。
108円なら失敗しても実害はないものね。

見た目は、チープで安く売られている筆を彷彿とさせるもの。しかも、インクが出るのに、苦労の連続。
なかなかインクが出なかった…。
捨ててしまおうかと思ったくらい。
やっとインクが出て、書いてみると、どちらかというとカリカリといった書き味と言った所か。

以前、このブログで紹介したチープな万年筆であるkakunoとは大違いだ。
まぁ、あちらは、値段が少々高いものね。

インクに関しては、ボールが入っていて、それが乾燥を防止する機構のようだ。
ダイソーから専用インクが売られているけれど、他のインクとは互換性がなさそう。

108円ということを考えると、「こんなものか」と思える。万年筆入門には、これでもよいのかも。
ただ、少しでもよいものを使うと、物足りないかも知れないね。