APマクロを操る

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APとは言わずと知れたオーディオプレシジョンというオーディオ用計測器メーカー。
うちの会社にも同社のオーディオアナライザーが何台かあり、VBでAPのマクロを動かしている。
しかーし、ネットを調べても分からないことだらけなのだ。
そりゃそうだ。APなんぞ個人で持っている人なんかいないものな。
備忘録ということで、VISUAL STUDIOを使ってプログラムを組んだらこんなことがあったというのを書いてみたい。

1.APマクロにあるコマンド(AP.PRINT)がVB6で作ったプログラム上では全く制御できない。これは制御プログラムがAPWIN2だった場合。
2.VC#などドットネット系の開発言語を使った場合、一部コマンドは説明書と異なる。これは制御プログラムがAP2700とATS2だった場合。
正直これにははまった!
3.APマクロでもある程度のことはできるものの、OFFICEのマクロほど期待はできない(^-^;
APマクロ上でACTIVE-Xを呼び出すか、予めAPマクロを作成し、VISUAL STUDIOを使ったプログラム上からマクロを呼び出すといった方法を取ることになる。