*リグを綺麗にする!
今から10年位前にFTH-102を購入しましたが、ツマミ類がゴムカバーしてあり、そこが手の油で変色しすごく汚らしいのです。

さて、どうしたものか…と考えていると、塩素系のカビ取り洗剤を付ければいいことに気が付きました。流石に10年前の汚れは厳しかったのですが、塩素の威力は凄い!かなり綺麗になりました。

液に浸しておけば、もっと綺麗になったでしょうが、やめておきました。何故って?? それは強烈に臭いからですよ。たまりません!

もしかしたら、マジックリンの方がよく落ちたりして…。マジックリンは油汚れにホントよく効きます。マジックリンを持っていたら試してみる価値はあります。

とにもかくにも、汚れる前に汚れは拭き取る。これ基本!
*ヤエスFTH-102/-103の電源端子を発見!?
それは、電池カバーを外したときに出現する本体底面にある2つの端子です。FTH-102/-103は、ニッカド使用時チャージャーに本体ごと差し込んでチャージする方法をとっています。2つの端子は充電用の端子というわけ。

ここに電圧をかけるとちゃんと動きます。中にダイオードが入っているのか、無極性です。+-がどちらでもよいのですね。ということは、その分チャージャーは簡単な回路になっている!?

ただ、FTH-102/-103は9Vですので、過電圧にならないよう気をつけて! 

*松下RJ-310/-410/-411には外部PTT端子があった

噂の出所はイタバシAB303を筆頭とする板橋ローカル。当時私はRJ-410を持っておらず全く検証ができませんでした。

最近になって、ふとこのことを思い出し、マイク・イヤー端子にドライバーを突っ込んでショートさせるという暴挙に出ました。
すると、「ピー」という音はしますが、ちゃんと送信するではないですか!? 色々と実験して、やっとまともに使える方法が分かりました。それが上図です。

送信はマイク端子の-側をイヤー端子の-にショートさせることでできますが、ハウリング防止のためスピーカの-を切り離してやります。

10年前に売られていたコメットのアマ機ハンディ用スピーカマイクがあり、配線を変更して使っています。PTTスイッチも2接点の物が使われており、うってつけです。

残念ながらそのマイクは生産中止になっており、現在発売されているスピーカマイクではスイッチの接点数の関係で改造できるかどうか…。今時のスピーカマイクは、大体が小さく薄型のため、恐らく1接点の物が使われているのではないかと思われます。

VOX付きのヘッドセットも、残念ながら少しの変更では対応はできません。しかし、外付けアダプタを製作すれば問題ありません。欠点は別に電源が要ることかな。

*松下RJ-580(D)の電池蓋クリップの同等品を発見!
RJ-580(D)の電池蓋の底面側に付いている2ケのクリップ(?)って結構壊れやすいのです。
壊す人も多いようで、その度メーカーから取り寄せていると聞きます。それに、最近では旧式のCBトランシーバのパーツが入手困難になってきていますから不安です。

私も2ケとも壊してしまい、電池蓋の側面を少し内側に曲げるといった力技(!?)でなんとか使っていましたが、最近電池が落下しやすくなり困り果てていました。そんな時に、全く同じ大きさのクリップを発見しました。

販売店は、東京・秋葉原の西川無線(東京ラジオデパートの通りを万世橋方面へ)というネジ屋さんです。正式な名称は忘れましたが、クリップと押し棒は別々に売っています。
色は、純正品と同様黒で本体にベストマッチです。2ペア買っても84円(消費税込。平成11年9月現在)と格安です。押し棒が残っていればクリップだけ購入すればOK。

取付けは、まず古いクリップを取り外し、次に新しいクリップをパチンと音がするまで押し込む。そして、押し棒を押し込めば終了です。クリップを押し込む時、壊すのではないかとちょっぴり不安になりますが、強く押し込まないと入らないので安心してください。
*特小のマイク配線図
最近、ディスカウントで安く特小トランシーバが売られています。しかし、外部マイク端子がありながら、マイナーメーカーほどオプションがなかったりするのですよね。

自作するにも、配線が分からなかったりします。そんな人にお役に立てればと、配線図を紹介することにしました。これを参考にして、スピーカマイクを製作してください。

現状では、5社と情報が少ないので、みなさんからの情報提供をお願いします(ケンウッド&東芝、松下、ソニー…など)。

ユピテルはアイコム方式であることが判明しました。(CT-540で確認)