必要に駆られ、パラレルポートを使って制御をしようということで、勉強のため本を読み漁り、その通りにプログラムを打ち込んでみるも全くダメ。その本とは下記の通り。

  • CQ出版「VBと製作で学ぶ初めてのパソコン応用工作」
  • CQ出版「パソコン用手作り外部インターフェイス」

ちなみに今使っているのが、Windows XP pro(SP2)だけれど、どうもNT系のOSではパラレルポートの制限があるらしく、そのままではパラレルポートの制御がダメというのが分かった(Win9X系は簡単に制御できるみたい)。それらの著者の使っているOSがNT系じゃないのかどうだか知らないけれど、本にもそういうこと書いておいてくれると親切なのにね。

Windows2000ではどうなんだろう。そのうち、バーチャルマシンにインストールしたヤツでテストしてみましょうかね。

結局、ググって探したGIVEIO.SYSなるドライバーを使ったら、パラレルポートが動くのを確認できた。うーん。満足度が低いかも…。

GIVEIO.SYSはググれば必ずヒットするので、どこかのサイトからダウンロードして、C:\WINDOWS\system32\drivers\(Cドライブにシステムが入っている人)に放り込んでやればOK!

あとは、プログラム上からDLLを呼び出す呪文を並べるだけで、VC++だけでなく、VB、VC#でも何でも使えてしまう(何でもは語弊があるかな)。シリアルポートはVisual Studio2005ではサポートされているのに、パラレルポートは軽視されているのかしら。シリアルポートと共に未だ制御系で使われているんだけどなぁ。

確か、Javaでもパラレルポートをサポートしていたと思ったんだけど、もしかしてそれでもGIVEIO.SYSを入れないと使えないのかな。やっぱ。