財テク(?)のため、株のトレードを行っております。(^o^;)

ふとしたきっかけから始まったのですが、おっかなびっくりでやっている割にはとりあえず利益は出てきた(塩漬けしている銘柄は現在マイナスが殆ど(^o^;))。

1ヶ月位でこの程度まで稼げてしまうので、一体、ただ同然の銀行の利子ってなんだ?と思ってしまう今日この頃です。まぁ、タンス預金よりましだけれど、お菓子を買ったらおしまいになってしまう額には通帳を見ていて閉口します。

どこの株がいいとかいうのは人の価値観によっても違うし、日に日に株価は変動しているので今日がよくても明日はダメなんていうのはざらにあったりする。

株関係の本をいくつか読み漁ったけれど、1つ言えるのは「1ヶ月で300万円儲ける!」とか「1年で1億円!」とかいうテクニック本は単なる読み物でしかないこと。1990年代後半及び2006年頃っていうのは、たまたま株価が上昇して儲けやすい時期にあったそうで、その頃に多額をつぎ込んでいた人が運がよければ大金持ちになれたケースが多かったそう。

たまたま株で当てた人が書いたものだから、結構屁理屈が書いてあるけれど、株価が下がっている現在はその人達のテクニックは殆ど通用しないし、本に書いてあった銘柄の殆どは、現在思い切り下がっていて、とても儲かる銘柄ではないのだ。

投資すべき銘柄は、常にチャートを見て自分で探せ。これに限りますな。それとIPO(新規公開)株が儲かるなんてあるけれど、これは一部を除いては嘘。

状況によっては確かに当てはまるケースもあるけれど、すべてのIPO株が上場と同時に上がるわけではないのだ。我々のような新参者は、まずIPO株に足を踏み入れるのは危険。

チャートを見て、危険か危険でないか見極めることが必要みたい。うまくはまればお小遣い位はもらえそう。

先日、2月上場のとあるIPO株のチャートを見ていたら、うまくはめればいけそうと思い、たまたま休暇中デイトレードで2000円程(手数料・税引前)お小遣いをいただきました。(^o^;)

株のトレードで生計を立てるのは、おいらのようなボンビーサラリーマンには不可能なので、財テク替わりに続けるつもりです。

本屋を見ていたら、ぴぴっ!と来た本があったので紹介しますね。田中式機械的トレードで株長者になる!という本で、これを読んでいて思わず納得することも色々書いてありましたが、一番に著者が言いたいのが「自分で決めたルールは必ず守りなさい」ということと「損切りする時は、情を挟まず機械的に行いなさい」ということのようです。まぐれ当たりした人が書いた本より、失敗から成功した人の話は信用できます。