色々ぐぐっていたら、F1100にfringというソフトを入れると、skypeが使えるというので(出所は、http://blog.biocomputing.cc/archives/1512)本家のfringのサイトに行ってみた(http://www.fring.com/download/)。

F1100対応というのではないけれど、機種を選択する所でWindows Mobile-Otherと選択し、自分の住んでいる国名(JAPANね)と自分の携帯の番号(SMSが来るので、間違いないように入れてね!)、メールアドレス(これはなんでもOK)を入力し、[join]を押すと機種名を入力してくれみたいなウィンドウが出るので、F1100とでも入力する。

そうすると、SMSを送った旨のアナウンスが出るので、しばらく待ってみる。おいらの場合は10回手続きして1回SMSが到着。SMSに記載されているサイトにクリックして、インストールした。なお、テストするお方は、インストール前に、FOMA回線から切り離し、無線LANで自宅のネットワークに繋いでおいた方がいいです。インストールすると場合によっては従量制で繋がれてしまうので、パケ死まっしぐらになってしまうから。

正直、fringからSMSが来る可能性というのは、低そうなので(^o^;)、SMSを送った旨のアナウンスが出た際に自分でダウンロードできるようリンクが張ってあるので、そこからソフトを落とした方が正解! 

BIZホーダイが使えるのではないかという憶測が流れたけれど、BIZホーダイに対応しているソフトではないため、しっかり従量制となってしまうのでパケ死は必死。FOMA回線で使わないで、無線LANでfringを使った方がコスト的にもいいようです。

インストール後、ソフトが自動的に起動し、「ホーム画面に追加しますか」というメッセージが出てくるので、Noを選択します。すると、接続方法を選択する画面になります。

無線LANになっていることを確認して、Connectを選択。するとすぐに「fringネットワークへの接続ができなかったので、オートマチックスサーチをスタートしますか」と出てくるので、[はい]を選択。

次に、登録画面となるので、[New user]を選択し、User-IDに自分の電話番号(8190********または8180********となるはず)、ニックネームとパスワードは任意でOK。[Registration]を押してから、[Back]を選択。

その後、fringの画面に切り替わるので、fringのサイトにあるユーザーマニュアルに従ってskypeのIDとパスワードを入力。

そうすると、使えるようになるはず。

さらっと書いておりますが、意外と大変!何度もダウンロードしてやっておりますから。(^o^;)

それにskypeの音声チャットも使えるようにはなるけれど、スピーカーから出てくる音が小さすぎて、街中では実用にならないし、音声チャットに関してはかなり不安定。再インストールしないといけない場面に遭遇する(文字のチャットはOKなんだけどね)。

音声チャットが実用できる程度に改善されることを期待してます。ちなみにマイクロソフトのメッセンジャーも使えるけれど、残念ながらそちらは音声チャットは未対応。

F1100にデフォルトで入っているメッセンジャーでは、リアルタイムではないけれど、音声チャットもどきは可能。音声を録音して、相手がそれを再生して聞くという方法。手間はかかるけれど、そちらであれば手間要らずということで…。