ミラー800mmを付けた際に、ライブビューにしておくと、「じーじー」とか「ごろんごろん」といった今にも壊れてしまいそうな異音が発生するので、何だろうかとレンズをとっかえひっかえ試してみた所、どうも手ブレ補正が関係しているのが分かった。

手ブレ補正を切ると、全く異音がなくなるので、コイツが犯人で、ミラー800mmが悪いのではないのだ。

ただ、ファインダーで覗いている場合は異音がしないのに、ライブビューを使った際に異音が発生するのは正直理由が分からない。もしかして、K-xの新たな不具合発見かも?

取説を見ると、発熱するから長時間ライブビューを使わないでくれと、ライブビューを使うのに消極的な説明。

「じゃぁ、何でそんな危ないライブビューを付けるねん!」

K-xは、いくつか不具合事例が出てきており、突っ込み所満載となりつつある今日この頃ではあるが、手ブレ補正さえ切ればライブビューが安心して使えるのでホッとしている。

※メーカーにこの件を問い合わせた所、ライブビューの際は、常に撮像素子のユニットが浮上して、手ブレ補正を動作させているためらしい。ファインダーの場合は、シャッターを切った瞬間にユニットを浮上させて手ブレ補正が動作するので音が目立たないのだとか。そういうことだったのね。(2010.1.8)