XPERIAをB0.19バージョンにした途端、root化できなくなり、Update ServiceでOSを再インストールしたら、やはりB0.19になってしまう状態。
しかも、バックアップを全く取らなかったため、再構築に手間取っていた。いっそのこと、マニアの間で人気(?)のandroid2.2アングラ版にしてしまおうかとも思ったが、どうも一部機能が不安定らしい。

android2.2アングラ版にすると、カメラが使えないというのもすごく痛い。QRコードスキャナーが全く使えないことを意味しているのだ。

色々調べてみると、B0.19バージョンにしてroot化できなくなった人が結構いるらしい。

困った時のhpcalcさんのブログ(;^o^A(また人の褌で…などと言わないように))。
どうも、B0.19は、一部のroot化アプリの対策がなされているようだ。
B0.19のroot化では、root化アプリを入れて簡単にとはいかず、PCに接続してroot化しないといけないらしい。
hpcalcさんは、rootme.tar.bz2でroot化したそうだけれど、おいらは、色々調べてX10FlashToolなるPC用アプリでroot化した。
これらのPC用アプリを使えば、いとも簡単にroot化できてしまった。

で、これらを使う時には注意が必要。XPERIA内のSDカードをマウントすると、root化がうまくいかないので、必ず「USBストレージをOFFにする」のと「USBデバッグ」の設定をONにするのも必要だ。

さてと、XPERIAは分かっていたけれど、画面が小さいのでミスタッチを結構する。Bluetoothキーボードが使えないかと思い、naaktownさんのブログを参考にBlueKeyboard for Androidを入れてみた。
Apple Wireless KeyboardやエレコムのTK-FBP017は使えるらしいが、他のキーボードはどうも相性があるようだ。
おいらの手持ちのポケット型Bluetoothキーボード2個中1個しか使えない。PCでは両方とも使えるのにね。

android2.2アングラ版にしようと思った理由は、HID Bluetoothキーボードが使えるということとFlashが使える点。正規版B0.19では、Flashは使えないけれど、BlueKeyboard for Androidのお陰で取り合えずBluetoothキーボードが1個使えるようになったのでよしとしようかね。
ちなみに、SIM Unlockは解除されたままだった。ここまでは意地悪をしなかったのね。docomoさんは。