子供が寝たのを見計らって、EOS-1D MarkⅡNをいじっていた所、四隅がケラレるのだ。

「なぬっ?これってデジタル一眼用のレンズなんだが…」

時々巷で撒き餌レンズと称される50mm F1.8Ⅱを付けてみると、なんともない。

はじめに付けたのは、タムロンのB003というレンズ。APS-C用に最適化しているようだが、APS-Hのデジタル一眼で使うにはイメージサークルの問題で無理があるようだ。うむー。

APS-Hは、中途半端ということか…。

まぁ、フルサイズのデジタル一眼でAPS-C対応のレンズを使えば、当然ケラレてしまうので、これは仕方ないのかな。デジタル用レンズといっても、APS-Cに特化しているのね。

気を取り直して、Av20位まで絞って白い紙を撮影。今の所、目立つようなゴミはなさそう。問題になりそうなのは、シャッターユニットかな。