これは先日購入したEOS-1D MarkⅡNのお話。

今のEOS-1D MarkⅣは違うらしいけれど、EOS-1D MarkⅡシリーズはUSB端子がありながら、IEEE1394端子からでないと、一切ソフトからコントロールできないのだ。USB端子は、もっぱら印刷用のよう。

所有者名を変えたいのだけれど、そのためにはカメラをコントロールするためのソフトであるEOS Utilityを使わなければできないのだ。

はじめ、IEEE端子の件が分からなくて、EOS Utilityのバージョンが違っているためにダメなんだろうと、あれこれやっていたが全くダメ。で、色々調べたら、どうもEOS-1D MarkⅡシリーズはIEEEからでないとEOS Utilityが使えないということが分かった。

EOS Utilityの説明書にあったのだが、カメラ自体の説明書には一切記載がないのだ。プロ用のためなのか、ちと不親切だのぉ。

おいらのPCにはIEEE1394端子はあっても、マザーボードが対応していないため(;^o^A しぶしぶIEEE1394インターフェースボードを購入。一番安かったのは、玄人志向の1394V-LPPCI2。ついでに某100円ショップで525円のIEEEコードもゲット。

でも、1394V-LPPCI2には予めコードが付いていたので、無駄な買い物だった。(;^o^A

んでもって、IEEE1394インターフェースボードをPCに組み込み、EOS-1D MarkⅡNを接続するが、Windows7用のEOS-1D MarkⅡN用ドライバーがないらしい。がちょーーーん。(T_T)

どうすりゃいいんだよぉ~~~。

色々ぐぐってみたら、CANON USAのサイトに辿り着いた。そこでゴニョゴニョやっていたら、EOS IEEE1394 WIA Driverというものが見つかった。Windows7用こそなかったけれど、Windows Vista用(バージョン6.0.0)は見つかったので、落としてみる。

EOS-1D MarkⅡNを接続してみると、イメージングデバイスとして認識したではないか!EOS-1D MarkⅡNが、EOS Utilityバージョン2.9.0.0に対応できないのは、単にドライバーだけの問題だったようだ。

ということは、EOS KISS DIGITALもUSBドライバーさえ入手できれば、EOS Utilityバージョン2.9.0.0でも動くのかも知れないね。でも、今は、EOS KISS DIGITALの実機がないから試しようがないけれど…。

後で調べてみると、キャノンの日本のサイトでも、Windows Vista用WIAドライバーは存在していた(当たり前か!)。

これで、名実共においらのカメラになったぞ!後は、内臓系(シャッターユニット)の心配をしなくちゃだわ。あと、傷もみすぼらしいから、何とかしたいねぇ。

1394V-LPPCI2だけれども、アプライド楽天市場店が、楽天市場内で1380円(送料別)と最安値だが、ヤマトコレクト(代引)か銀行送金しか使えない。

10円高くなるが、クレバリー楽天市場店(1390円。送料別)ならカードも使える。