最近嵌っているEOS-1D MarkⅡNだけれど、以前海外から買ったKマウント-EOS電子アダプタを使ってKマウントのレンズ(MFの50mmF1.4)を付けてみようと思ったら、残念ながら付かないことが判明。

やはり、フランジバックが長い、EF-S対応EOSでないとダメみたいだ。

でも、全く望みがないわけではなく、絞り幕を動かすためのレバーを取り去るか、加工してしまえば、付けられるらしい。

そこまでして付けたいレンズかというと、実はそうでもなかったりする。(^o^;)

EOS用に、50mmF1.8という格安にして強力な(?)レンズを持っているので、付けるまでもないかも。

でも、50mmF1.8だと焦点距離の関係で近づけないので、薄い広角レンズ(パンケーキ)が欲しいのだけれど、EOS用で使えるのはフォクトレンダーで、しかもMFレンズ。値段も少々お高めではある。パンケーキでF値が小さいのは、40mmのF2の物。望遠寄りなのが難点。スナップ写真は、やっぱ広角でないとね。(^o-)~★

広角のF2.8ズームもあるけれど、口径が大きいものなので、EOS-1D MarkⅡNに付けると結構な重さになるし、デジタル用なので若干ケラレもある。

いっそのこと、Kマウントの中古パンケーキでも買って、レバーを取り去り、EOS用にしてしまおうかなどと目論見中。

EOS-1D MarkⅡNを購入する前は、ブログにこそ書かないけれど、EOS60Dに嵌ってた。60Dは今時のカメラだけあって、楽チンではある。K-xに比べたら、格段によいと思う写真が撮れるようになったし、よい選択であったと思う。

それと比べ、6年前のカメラであるEOS-1D MarkⅡNは、不便さこの上なしといった感じ。プロ向けだから、いい写真が撮れるかななどという妄想(勘違い?)もなくはなかったが、連射が早いので歩留まりが上がったという感じではある。

高感度は明らかに弱く、ISO3200なんぞはノイズが明らかに乗ってしまう(といっても、ロシアンファームのEOS KISS DEGITALとは比べ物にならないけれど…)ので、60Dを使った後にEOS-1D MarkⅡNでISO3200の写真を撮ったら、目に見えるノイズの多さにかなり違和感を感じる。方やそのまんま、方やデジタル処理を行いノイズが目立たないようにしているせいなのか?

まぁ、それだけカメラも進歩したということの証なんだろうねぇ。

だから、少しでも明るいレンズでないと、EOS-1D MarkⅡNの特徴である早い連射は使えないし、少しでも部屋が暗いと手ブレしまくり。ある意味、「じゃじゃ馬」ぶりを発揮している。

重いので携帯に困るし、あまりいい所なし…といいたいところだが、結構頑丈(先日落としてもカメラ自体は大丈夫だった)で、存在感はピカイチ。ハッタリ度最高!

Lレンズでなくても、口径が大きいレンズなんぞ付けたら、いい写真が撮れそうな気分になってくるという勘違い度もアップ。「趣味なら本気で」とは、このことか?

流石、フラッグシップ機だけあるなぁ。(^o^;)