色々調べ物をしていたら、フレッツ光のサイトでAGEPhoneがどうたらこうだらと書かれていたので、何ぞやと見ていると、ひかり電話を使っていて、無線LAN網が張られている場合、スマートフォンがコードレス電話になるというアプリなんだとか。

試しにXPERIAにインストールしてみると、設定は簡単で、あっけなく使えてしまった。音質もそこそこで、これならコードレスとして十分使えそうだ。
ブラステル国際電話カードにも対応しているらしい。
無線LANが切れると、回線が切れた旨表示が出るので、分かり易い。設定を「スリープ状態での動作とWiFi接続」にチェックしないと、ディスプレイが消えた際に、回線がプツプツ切れてしまう。しかし、回線が切れなくなるのと引き換えに常時WiFiが動くために電池寿命がその分短くなるので要注意!

難点は、Bluetoothのヘッドセットを使うと切れ易いらしいことと(使えるヘッドセットがないので、これはまだ試していない)広告が出ることくらいか(有料版にアップグレードすれば広告が消えるそうだが、出ていても特に支障はない)。

で、Androidだけかと思いきや、Windows MobileでもAGEPhoneのアプリがあるのだ。ということは、古くなったスマートフォンをコードレス電話として活用することができるということですな。これはありがたい。X01HT改にも入れてみようかな。
いやいや、入手してもあまり使わなかった普通の携帯に毛の生えたようなF1100なんかもよさそうだぞ。こいつなんてWindows Mobileのクセに、大して拡張性がなく、すぐに飽きてしまったのだ(この機種は、駄作だと思う)。SIMフリーにはならないし(SIMフリーにできても、FOMA回線しか使えないので、海外に持ち込んでもdocomo SIM以外は全く使えない)。
しかし、救いなのが、無線LANが付いていることなのだ。コイツが行かせる時が来たかな。

F1100を引っ張り出してきてゴニョゴニョやるが、なかなか無線LANに接続できない。
そーだった。コイツは設定に手間が掛かるんだった。
よくよく見てみたら、Windows Mobile版は有料だと。
めんどくさいからやーめた。(;^o^A

とにもかくにも、Androidのスマートフォンがあれば、コードレス電話になる素晴らしいアプリであるのは間違いない…という締めくくりになるはずだったが、電話を受ける時が大変なのが判明した。
スマートフォンのロックを解除し、アプリを呼び出し、ボタンをスライドすることで応答できるのだけれど、この使いづらさときたら…。
確かに自宅にいる際は、ひかり電話になるので、電話代が安くて便利だが、AGEPhoneアプリ使用時は掛ける専門にした方がイライラしなくてよいかも。

ということで、やっぱ、単能機(コードレス電話)の方が使いやすくていいですな。