Jabraで使えたことに気を良くして、今度はBluetoothキーボードを繋げてみようと思い立った。
何か手頃の物はないかと探していたら、中古ではあるが、エレコムのTK-FBP017という古い機種が見つかった。
こいつは、貧弱そうではあるが、折りたたみできるもので、しかもBluetoothプロファイルがSPP/HIDに切り替え可能。
もしHIDで失敗しても、SPPを使えば繋げられる可能性はある。

XPERIA改では、SPP/HIDでペアリングできたものの、そのままでは全くダメ。しかし、SPPではELECOM BT Assistantなるアプリを、HIDではBlueKeyboardなるアプリを入れてやると、見事使うことができた。
しかし、SPPの場合、キーを長押ししても、連続して文字を打つことができない。何かぎこちなさを感じる。
HIDは、キーを長押しすれば、連続で文字が出てくるので、こちらの方が、PCと変わらぬ感じ。

ideatabでも、HIDで使いたかったが、ペアリングできるものの、全く接続できない。辛うじて、SPPで使用できたが、実に惜しい。

まぁ、ideatabは、本を読むために買ったようなものだけれど、拡張性がもう少し何とかならなかったのかなぁと。
最近では、OliveOfficeなる優れもののOfficeアプリがあるので、キーボードあえあれば、Androidでも文書や表を作成するのはお手の物なのだ。
そんなのPCでもいいじゃないかという人もいるかも知れないが、Androidの携帯性と軽快さは非力の薄型ノートPCでは及ばないのだ。

ネットで調べてみると、こいつの前機種であるideapad(A1シリーズ)も同じ傾向にあるようだ。
しかも、Root化できるのが初期型だけなのか、おいらの持っているideatabに関しては、ツールを使っても、Root化することができないのが悔やまれる。
つまり、パーミッションがいじれないので、自由にセッティングすることが許されない。
弄繰り回されて故障させられるよりはましという考えなのだろう。

Root化は余談ではあるが、拡張性を求めるのであれば、他の機種を使ってくれということなのか。

microchipでは、USBホストはないが、USBが使える機種ということで、こちらでideatabが紹介されているが、実際はどうなんだろうねぇ。

——某サイトでの書き込みで、「Bluetooth SIGのサイトに掲載されているA2107Aのプロファイルはシンガポールの工場が勝手にやっていることで、日本向けはプロファイルが違うとLenovoのサポートが言っていた」との書き込みがあったが、それだとBluetooth SIGに虚偽の申請をしていることになるんでないか?
その場を取り繕うために嘘を言ったのか、それとも本当なのか。いずれにしても、嘘を言っていることになるのだが、はてさて??